同人ゲームの作り方 (全体を見る目)

なんか、1か月ぐらい前は、シナリオとか余裕で終わる気だったんじゃけん。
そろそろ、グラフィッカーに追いつかれそうです。虎舟です。


同人ゲームの作り方、全何回でやるかわかんないので、
書くことを先に書いておきます方針。

というわけで、全体を見る目のお話です。


同人ゲームやり始めて、いわゆる本職の人ともやったことあるんですが、
不思議なことに、スケジュールの把握は統括だけが知っていればいい、
という常識があるようで、

社会人経験者ならわかると思うんですが、
これはダメなんです。

もちろん、プロットとか、残り作業数とか、
提示しているのは当然と仮定して話しますが、

この作業が終わったら、次はこの作業が待っている。

と思いながら、作業するべきだと思いますし、

全体的にこの系統の作業が進んでいないし、
それは自分が何とかできるみたいだ。よし、やろう。

と考えていくべきだと思います。


例としてで言うと、主題歌は外注の人が絡むので、
GW目標でやりましょうと話していたのも関わらず、
担当の方がほぼ作業をしないまま6月になってしまいました。

ここで担当替えを果断したのですが、
替わった人が歌詞は作れませんと言ってきました。

それなら、やらざるを得ない。ということで、
私が歌詞を制作することになりました。

また、逆に私が歌詞を進めていた回に、
どうしてもイメージと合わないということが生じたので、
担当さん経由で外注の方に頼んだりもしました。

これは、全体的にここで最後の調整をしないといけないというのが、
わかっていたので、対応できたことだと思っています。


ああ、あとこんなこともありましたね。

スケジュールは頭の中にあって、それでなんとか終わるだろうと
目論んでいたときに、

「ざっとでいいんでスケジュールを提示してください」

と言われました。これは初回の時だったので、
確かにみんなにわかりづらいと判断して、
がっつりとしたものでなくてもいいのでという言葉に甘えて、

企業で休日とか書きこむ棒グラフ的な感じで作業の期限を提示しました。
(あの篠原涼子が休日とらせて下さいって、やってたCMのやつです)

これでよかったのかどうかは別として、
そういうことに興味を向けてくれるのは、
それ以外の人にも見せる意味を含めて、非常に助かることでした。


そんなわけで、全体を見る目があると、
作業のDEADがよくわかるし、
このサークルにこのまま居続けていいのかもわかるようになると思います。

あ、あと、そういう目で見ると、
自分の作業が停まると他の人に迷惑がかかるというのがわかります。

他の人に迷惑をかけまいとすれば、
日々、コツコツやろうとする意欲がわきます。

と、今の自分に向けて言うの罠。


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