同人ゲームの作り方 (真剣に遊ぼう)

はや、同人ゲームと関係なくなってしまっているかも
しれませんが、今回は「真剣に遊ぼう」ということで。

遊ぶっていうのは、2種類あって、
だらだらとやるのと、真剣にやるの。

一般的に前者の方が楽しいと思われてるんですが、
私は、真剣に遊ぶ方が楽しいです。

フットサルとかやるときもね、
ポジションとか、戦術とか考えちゃうの。
周りが引いちゃうっていうか、失笑してるって言うか(笑)

でも、よくよく考えるとプロ野球選手とかも、
最初は子供のころにやったキャッチボール、
少年野球、それが長じて高校野球と、
その間を真剣にやっていた人しかなれないもので。

その道で食べていけなかったにしろ、
目の前の課題に、真剣に取り組むというのは、
必ず、社会に出て役に立つと思います。


で、ここは同人ゲーム制作サークルなので、
それに関わったお話にしていきましょうということで。

締め切りも決めず、だらだらと作業をしてしまった場合、
たいていの場合、完成しないパターンに陥ってしまうのですが、

いっとうわかりやすく、お金で話をしてみましょう。

年2回のコミケに照準を合わせたとして、
遅延で1回、落とすことになったとします。

・当選した場合、コミケの登録料
・販売するとして、その収益
・サーバーを借りていたら、そのレンタル料
・ユーザーさんの信用

コミケの登録料として、だいたい1回1万円。

収益は500円100部として5万円。
しかも、販売するまでに時間がかかればかかるほど、
プラスになる分は一切なし。

サーバーは小規模なら無料でもできるので、0円

と、計6万円となるわけです。
これを皮算用して、経費とかに割り当ててしまっていると・・・
学生さんだったら、大変なことなりますね。

なにより、最後に上げたユーザーさんの信用。
最低でも体験版ぐらい出せていればまだ許されますが、
当日に「落としました」の看板出して、
それで終了なんて言ったら、
固定ユーザーさんなんて夢のまた夢なわけです。

これに私の場合は、もう若くもないので時間が加わります。
30過ぎて、普通の会社員してて、
一定の評価も得られないのに、続けていくのは
やっぱり、強く意思を持ってないとやっていけないです。

なので、他人から見たら遊びのようなことでも、
真剣に取り組んでいきたいと思うのです。


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