週末リーディングミーティング(3回目)

週末なのに制作の話じゃない・・・。

金曜日、
星海社さんの#週末リーディングミーティングにいっておりました。

ゲストは、ダンガンロンパ霧切の北山猛邦さん。

これは、会場近くの本屋さんで数冊の本を買って、
みんなでその本を紹介しましょうという企画です。

私は、先月の2回目から参加してまして、1500+1ドリンク代で、
作家さんと編集さんの話を直に聞けるとか、
どんなご褒美だよって話です。

ゲストさんに配慮して、ゲストさんの本を持っていくとかも、
ファンとしてありだと思うのですが。

残念ながら、ゲストになったお3方とも、
星海社さんから出てる本は全て持っておりまして。
(渡辺さんのゲームキッズは、1冊ぐらいないかもしれないですが)

当日、インスピレーションにあった本を買うことにしています。

私の買った本、一覧。
松本保羽『銀河連合日本 1』(星海社FICTIONS)
内藤昌編著『城の日本史』(講談社学術文庫)
『TYPE-MOONエースVOL.11』(KADOKAWA)
上村勝彦『インド神話』(ちくま学芸文庫)
渡邉義浩『三国志』(中公新書)


『城の日本史』は、
この前の地震で熊本城がどうこうという話があったので、
改めて1冊読もうかと。

『TYPE-MOONエースVOL.11』
『インド神話』
『三国志』は、
紀伊国屋でFateGrandOrderフェアがやっていたので、
インドをよく知らないのと、
呂布枠で紹介の演義ではなく正史の三国志をいう本を。
三国志は、他の参加者さんからオススメもいただきました。

このフェア自体はよかったんですが、
荊軻枠の紹介本が「史記」でして、

いや、そこは荒俣さんの始皇帝暗殺(中国名:刺秦)だろ!
と心の中で突っ込みました。
(ポップ書いた方が、荊軻を知らなかったそうで)


『銀河連合日本 1』は、
一度、星海社の太田さんが
「外交を重視していいものになりました」
とおっしゃっていたので、興味がわいていたのですが。

なろう小説が元だということで、なろう文体が
ちょっと読みにくいもので保留にしていました。

それが今回、本屋さんで買うということで、
中身を少し立ち読みして、文体をチェックしたら、
問題ないので買いました。

今回は、こういう買い方ができたのが、
すごくよかったかなと。

こんな感じで、まだ中も読んでない本を、
参加者全員が紹介していきます(笑)


今回ゲストの、北山さんは作品は知っていたのですが、
初めてお会いしまして、

すごく表現が難しいのですが、思考が真っ直ぐ(きれいな)
方だという印象を受けました。

北山さんが選ばれた本の説明を聞くと、
「ああ、あの霧切が生まれるわけだ」
と、よくわかりました。

こうすると、今度本を選ぶ時には、
北山さんの作品を手に取ってみようかと、
本屋で選べれば、幸せな企画参加になりますね。

とりあえず、三国志を手に、夕食を摂りにいきますかね。。



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